甲状腺 しこり

甲状腺にしこりが?!まず何をすればいい?

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甲状腺にしこりが?!まず何をすればいい?

 

ふと喉の辺りを触ったら、しこりが・・・
家族に指摘されたり、風邪をひいて内科を受診したら、リンパの腫れだと
思っていたのが、甲状腺のしこりかもと言われたり・・・

 

 

 

しこり、と聞くとたいていの人は怖くなると思うのですが、甲状腺あたりの
しこりは他の疾患の可能性や、例え甲状腺でも素人が原因を確定することは
困難です。速やかに甲状腺の専門医を受診しましょう。

 

 

東京の甲状腺専門の病院での検査がベストですが、内分泌科でも大丈夫です。
甲状腺の疾患を数多く診て来ている専門医だと、触診である程度の予測をし、
適切な検査が行われます。

 

 

たいていは、超音波エコー検査が初めに行われると思います。
明らかに亢進症や低下症の症状があっても、甲状腺に左右のしこりがあり
大きさが左右違う時なども、念のため超音波検査が行われることもあります。

 

 

ゼリーを塗り、機械をゆっくり滑らせながら行う検査で、痛みはありません。
ゼリーはかなりヒヤッと冷たいですけどね。

 

 

甲状腺のしこりがどんな状態なのかは、エコー検査で大体わかりますが、
このほかにエックス線検査やCT、MRI検査、しこりの中を詳しく確認するために
針を刺し細胞をとる検査(細胞診)が行われることもあります。

 

 

しこりの原因になるものは、良性の腫瘍、甲状腺がしこりのように腫れたもの、
甲状腺の中に水が溜まる嚢胞、悪性腫瘍などがあります。良性の腫瘍、甲状腺の
腫れに関しては 、特に他に症状が無ければ定期的な経過観察になることも多いです。

 

 

明らかに亢進症、または低下症に当てはまるような症状がある場合は、
血液検査をして甲状腺ホルモンの数値を調べ、それに応じた治療が
始まります。

 

 

しこりが嚢胞だった場合は、大きさや症状によって治療のあり、なしが決まります。
喉に明らかな圧迫感がある場合は、中の水を針をさして抜くこともありますが、
小さいものは自然に消えたり、抜いてもまた溜まることもあります。

 

 

甲状腺のしこりが悪性腫瘍場合は、手術が行われます。甲状腺がんは、多くが
乳頭がんと呼ばれるものですが、かなり進行が遅く手術を受けると、
予後はかなり良好なものです。

 

 

いずれの場合も、甲状腺のしこりに気づい たら、早めに検査・治療することで
たいていの場合は大事に至らなくて済みます。
自分の甲状腺の状態を把握し、安心するためにも、早急な検査をおすすめします。


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