橋本病 治療期間

橋本病の治療期間はどれくらいかかるのか?

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橋本病の治療期間はどれくらいかかるのか?

 橋本病と診断を受けたら、どんな治療が始まるのか?気になりますね。
 でも、実際に甲状腺の機能が低下していなければ、
 治療はせずに経過観察になることがほとんどです。

 

 

 

橋本病と診断され、甲状腺機能低下症が認められるときは、治療が始まります。
治療は単純明快なもので、分泌がされなくなってしまった甲状腺ホルモンを
飲んで補うと言うものです。

 

 

残念ながら、自己免疫で攻撃され壊されてしまった甲状腺を、元の状態に
戻すことは今の医療では出来ません。ですから、足りない分を補う、
と言う方法が取られます。

 

 

視力が悪くなった人が、生活に困らないレベルまで見えるよう、めがねを
かけたりコンタクトレンズを入れる感じですね。

 

 

ただ、治療 といっても治すことが目的ではないので、治療期間のゴールは
明確にはありません。初めはホルモン剤を少量から初めて、徐々に増やしたり
しながら、自分にぴったりの量を探していきます。

 

 

生きていくのに大切なホルモンですが、多くても少なくても体のバランスが
崩れてしまいます。ですから、血液検査をして、ホルモンの値を診ながら、
自分の体に合った量を見つけるのです。

 

 

自分に合った甲状腺ホルモンの量がわかったときが、治療期間の第一段階の
終了だと思います。その後、数値が安定し、辛い症状もなくなり、普通の
生活が送れるようになると、ホルモン剤をどうするか検討されます。

 

 

これは主治医の考え方にもよると思いますが、状態が安定していれば
甲状腺ホル モンを一旦中止して、様子を診ることもあります。
その後血液検査をして、再度内服するのかしないのか決められます。

 

 

ただ、この体の状態の変化は十人十色で、必ずこうなります、と言う答えは
甲状腺の病気は特にないように思います。主治医と一緒に自分の状態を
観察しながら、一番良い状態を保てるようにするのが治療です。

 

 

ですから、甲状腺ホルモンを飲んでいても、なかなか辛い症状が消えなかったり
数値が安定しなければ、ずっと飲み続けることもあります。
これだけは個人差があり、どうにもなりません。

 

 

治療期間がどれくらいかわかったほうが、人間は頑張れるものですが、
ある人は1年で、ある人は3年でと言っても、自分に当てはめることは出来ません。
治療を始めたら、まずは元気で健康な状態を取り戻すのを目的にしましょう。

 

 

その先に、治療期間のゴールが見えてくるかもしれません。


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