橋本病 入院

橋本病は入院になることもあるの?

橋本病や甲状腺機能低下が起こる真実と治し方を知りたくないですか?

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橋本病は入院になることもあるの?

 

橋本病は見た目にわからないだけで、とても患者数の多い疾患です。
橋本病の患者さんのうち、半数以上は甲状腺機能低下症にはなっておらず
治療もなしで経過観察していると言われています。

 

 

 

特に自分では全く自覚症状が無い状態で、首の腫れだけ指摘されて検査を
したような人は、橋本病ですと言われても、自分が病気 と言うことも
ピンと来ていない人もいるでしょう。

 

 

その一方で、数は多くありませんが、橋本病も入院して治療することがあります。
たいていの場合は、やっとの思いで病院に来ることが出来たくらいの酷い症状を
抱えているか、TSHの数値が驚くほど高かったか、で入院になります。

 

 

ただ、これは必ずしも強制ではないと思います。橋本病で入院すると、
甲状腺ホルモンの投与が始まります。そして、後はゆっくり休んで
休養します。基本的な治療はこれだけです。

 

 

なるべく体力を消耗しないよう、安静にしておかなければならないので、
ベッドから降りて歩き回ったりなどは制限されるようです。

 

 

橋本病で緊急入院になる人の中には、もう少しで手遅れだったと言うくらい 、
生命の危険に迫っている人もいます。命に関わらない病気とよく言われますが、
放置して悪化すると入院だけじゃなく、生命の危険も迫ってくるのです。

 

 

退院の時期はとても個人差があると思いますが、TSHの数値と体調によって
決められるでしょう。

 

 

もしも家族のサポートがしっかり受けられるような環境なら、重い橋本病でも
入院しないで済むケースもあると思います。殆ど起きられなくても生活が
成り立つ様な状態なら、入院と言われても、家で薬と安静を医師に相談できます。

 

 

ただ、家族の理解を得られなかったり、1人暮らしで誰にも頼れない状況なら、
思い切って入院して、しっかり橋本病をコントロールできるようになった方が
これからの生活のためでもあります 。

 

 

長年の無理やストレス、ホルモンバランスなどの変化が、少なからず関係している
病気ですから、心身ともにしっかり休めることが、治療の第一歩です。


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