橋本病

橋本病による甲状腺機能低下を改善するには

橋本病を含む自己免疫疾患の原因と治し方とは?

 

橋本病になってしまった体質を元に戻せたら・・・そう思ったことはありませんか?

 

橋本病は、一度発症するとなかなか治ることはないと言われていますね。

 

そして、甲状腺機能低下症になっていなければ、治療することもありません。

 

けれど実際は、血液検査の数値が正常でも、辛い症状を抱えている人はたくさんいます。

 

あなたもそうではありませんか?

 

この橋本病は、自己免疫疾患と呼ばれるもののひとつです。

 

自分の体の中にできた「自己抗体」が、外部から入ってきた敵ではなく、なぜか甲状腺を敵だとみなして攻撃するのです。

 

そして現代の医学では、「自己抗体がなぜできるのか」はっきり解明されていないものの、少しずつわかってきていることがあります。

 

それは、腸内バランスの崩れが、自己免疫疾患を発症する引き金になっているということです。

 

腸内細菌のバランスが崩れると免疫システムが誤作動を起こす

 

 

私たちの免疫には、敵なのか無害なものなのか?を見分け、無害なものには攻撃しない「免疫寛容」と呼ばれるシステムが備わっています。

 

そして、現代の医学では自己免疫疾患の多くが、この「免疫寛容」に狂いが生じて起こると明らかになっています。

 

免疫寛容が正常なら、攻撃されないはずの甲状腺が、攻撃されてしまっているのですね。

 

免疫寛容の狂いには、

 

  • うまく反応できなくなるもの
  • 必要以上に反応するもの

 

この2つがあり、橋本病の機能低下は必要以上に甲状腺に反応している状態です。

 

そしてこの状態には腸内の細菌のバランスが崩れることが関係しています。

 

細菌バランスについては、マウスを使った実験でも明らかになっています。

 

健康なマウスの腸の中を、細菌のバランスを正常に保てないようにすると、自己免疫疾患になってしまうそうです。

 

私たち人間にも、同じことが起こっているわけですね。

腸内細菌のバランスが崩れるとなぜ自己抗体ができる?

自己免疫は、私たちの体の免疫システムの中で作られます。

 

免疫が正常に働いていれば、自己抗体は作られないものです。

 

ところが、免疫システムが何らかの異常を起こすと、作られてしまいます。

 

そしてこの免疫システムを作る細胞は、そのおよそ7割が腸の中で作られています。

 

小腸には免疫細胞のリンパ球がたくさんあり、大腸にはこの免疫細胞の働きを支える細菌がたくさんあります。

 

細菌には、善玉菌、悪玉菌、日和見菌がいて、それぞれがバランスを保ち健康な免疫システムを守っています。

 

だからこのバランスが崩れると、当然免疫システムにも影響が出てくるわけです。

 

善玉菌は、文字通り腸の働きを支える良いものです。

 

悪玉菌は、増えすぎれば良くないですが、ある一定の割合で存在しないと善玉菌の働きが悪くなります。

 

そしてこの2つの菌のバランスが、2:1の割合の時に、一番健康的な腸内バランスになります。

 

残り7割の日和見菌は普段は何もしませんが、一度悪玉菌が増えると、急にそちらに加担するというクセのある菌です。

 

悪玉菌が増えてしまうと、体の免疫力は落ち病気になりやすい体に。

 

ですから、腸内をいかに良いバランスに保つかが、免疫が正常に働くかの鍵になります。

 

どうして腸内バランスは乱れるの?

 

腸内細菌のバランスが崩れる原因には、以下のようなものがあります。

 

  • 薬の過剰摂取
  •  

  • ストレス
  •  

  • 加齢
  •  

  • 食べ過ぎや添加物の多い食事・偏食
  •  

  • 睡眠不足など生活習慣の乱れ

 

橋本病やそれに伴う甲状腺機能低下を抱えている人は、少なからず思い当たることがあるのではないですか?

 

もしかしたら、全く当てはまらない人の方が、珍しいかもしれませんね。

腸内細菌のバランスを整えるには乳酸菌を摂るだけでは難しい

 

腸内細菌のバランスが崩れる、それを整えると考えると、真っ先に何を思い浮かべますか?

 

おそらく、乳酸菌やビフィズス菌ではないでしょうか?

 

でも腸内細菌は、乳酸菌をただ摂っていても、なかなかバランスを保つのが難しいのです。

 

毎日ヨーグルトを食べている人でも、自己免疫疾患にはなりますからね。

 

自己免疫疾患の発症に、毎日の食生活が大きく関わっていることは間違いないです。

 

でもそれは、

 

  • 食べ過ぎ
  • 添加物の摂取
  • タンパク質の過剰摂取

 

など、食生活が欧米化して、消化酵素が大量に消費されていることが関係しています。

 

体内酵素が少なくなることで腸内環境が悪くなる

 

 

私たちの体の中には、「消化酵素」と「体内酵素」の2つの酵素があります。

消化酵素=文字通り、食べたものを消化・分解する酵素

 

体内酵素=消化以外の体に必要なあらゆる働きを担う酵素

 

食べ過ぎや添加物の摂取などで、現代の私たちは常に消化酵素を使いすぎています。

 

いつも消化酵素が足りない状態なんですね。

 

すると代謝酵素として使うはずだったものまで、消化に優先して使われてしまいます。

 

その結果代謝酵素が足りなくなり、あらゆる体内活動に影響が出ていきます。

 

⇒ 代謝酵素については詳しくこちらで書いています

 

体内酵素が足りなくなると吸収した栄養をうまく体に運べなくなるので、胃腸の働きが低下します。

 

胃腸の働きが悪くなると食べたものをちゃんと消化できなくなり、未消化のままたべものが小腸へ流れます。

 

未消化の食べ物は小腸でもうまく吸収できず、そのまま老廃物として大腸へ流れ着き悪玉菌に変わってしまいます。

 

こうして腸内環境は悪化していきます。

 

腸内環境の改善には、乳酸菌や善玉菌の餌となる食物繊維を摂ると良いと言われますよね?

 

でも、代謝酵素を消化に使ってしまっている状態を変えない限り、一向に体質は変わりません。

 

代謝酵素は増やせる?

 

代謝酵素が足りないなら「酵素ドリンクやサプリで補えばいいのでは?」こう思う人もいると思います。

 

でも通常の酵素ドリンクやサプリで補えるのは「食物酵素」と呼ばれるもので、消化を助ける働きしかありません。

 

代謝酵素は体の中で作られるものであり、外から補うことはできないのです。

 

ただし国際特許を取得したMRE新酵素なら、代謝酵素を活性化し免疫機能をアップすることができます。

 

その働きは特許を取得した時に認められています。

 

MRE新酵素の特許

 

日本特許庁(JP) 特許番号 特許第4951150号
日本特許庁HP  http://astamuse.com/ja/published/JP/No/WO2010095463

 

自己免疫疾患に関係する特許請求内容のみ抜粋しますね。

 

 


概要
本発明は、自然免疫及びそれに続くリンパ球の免疫を、細胞を痛めつけることなく活性化させることのできる効果的な免疫賦活物質を有する免疫増強組成物を提供することを目的とするものであり、バシラスsp.(Bacillus sp.)(FERM BP?11209)、リシニバシラスフシフォルミス(Lysinibacillus fusiformis)(FERM BP?11206)、バシラスソノレンシス(Bacillus sonorensis)、リシニバシラスsp.(Lysinibacillus sp.)(FERM BP?11207)、及びコマモナスsp.(Comamonas sp.)(FERM BP?11208)から成るMRE共生菌群から選択される1若しくはそれ以上の菌類を分解することによって生じる免疫賦活物質を有効成分として有するものであることを特徴とする、免疫増強組成物である。

 

 

請求項9

 

請求項1記載の免疫増強組成物において、この免疫増強組成物は、アレルギー疾患又は自己免疫疾患に罹患した対象における抗炎症剤として使用されるものであることを特徴とする、免疫増強組成物。

 

 

請求項13

 

請求項1記載の免疫増強組成物において、この免疫増強組成物は、肝臓癌、前立腺癌、大腸癌、直腸癌、肺癌、膵臓癌、胃癌、悪性リンパ腫、糖尿病、高血圧、創傷、靭帯損傷、骨折、低温火傷、ニキビ、飛蚊症、辱創、蕁麻疹からなる群から選択される疾患に罹患した対象を治療又は予防するための医薬又は動物薬として使用されるものであることを特徴とする、免疫増強組成物。

 

 

請求項22

 

請求項17記載の方法において、前記自然免疫に関連する疾患は、顎関節炎、潰瘍性大腸炎、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎を含むアレルギー疾患又は自己免疫疾患、日和見感染菌、HIV、HCV、及びHPVを含む病原性細菌又は病原性ウイルス関連疾患、肝臓癌、前立腺癌、大腸癌、直腸癌、肺癌、膵臓癌、胃癌、悪性リンパ腫、糖尿病、高血圧、創傷、靭帯損傷、骨折、低温火傷、ニキビ、飛蚊症、辱創、蕁麻疹からなる群から選択されるものであることを特徴とする、方法。

 

ちなみにこの新酵素はMREビオスと言う酵素ドリンクでしか摂ることができません。

 

けれど私は自分の自己免疫疾患を何とかしたかったので、飲んでみることにしました。

 

これを選んだ理由は簡単で、同じ自己免疫疾患であるリウマチや膠原病などの人の「自己抗体」の数値が変わってきているからです。

 

同じ自己免疫疾患なので、これは期待できるかもと思いました。

 

MRE酵素で代謝酵素が活性化すると、

 

1)消化した食べ物の栄養をしっかり体へ届けることが出来る

 

2)体に溜まった老廃物を排出できる

 

3)腸内の細菌バランスを理想の形に整えてくれる

 

4)免疫機能がアップする

 

こんなことが起こります。

 

免疫機能がアップし、過剰になっていた働きが正常に戻れば、異常に作られていた自己抗体も減少します。

 

 

 

MREビオスの原材料

 

白樺茸(チャーガ)、紅景天、マカ、キトサン(カニ由来)、キャッツクロー、アガリクス、いわし、ニンニク、田七人参、霊芝、フィッシュコラーゲン、冬虫夏草

 

もちろん、添加物もカロリーもありません^^

 

 

大きな箱で届きました。

 

 

ちょっと薬のような入れ物です。900mlとかなりたっぷり!

 

 

写真では大きく見えますが、小さなショットグラス位の大きさのコップがついており1杯飲みます。

 

公式サイトでは薄い麦茶のような味と書いてありましたが、全然味は感じませんでした。

 

 

追記:定期購入分に「食品衛生法の厳格化」によりビタミンcの添加を少しだけ増やしたとのお手紙が入っていました。

 

確かに飲んでみると、今までより若干酸味を感じましたが、初めて飲む人にはわからないレベルかもしれません。


 

普通の酵素ドリンクは温かいものに入れると酵素が駄目になりますが、MRE新酵素は130°まで大丈夫なので、スープに混ぜても大丈夫だし、味も変わりません。

 

 

これなら続けられそうです(*゚▽゚*)

 

自分の体がどのように変わったのかは、引き続きこちらで報告しますね。

 

ひとまず次の日には体の軽さを感じましたよ!

 

甲状腺機能の低下は、とにかく代謝が落ち、様々な症状が体に出てきます。

 

  • むくみ(タンパク質を代謝できずにムコ多糖類が水分を抱え込んで溜まる)
  •  

  • 肌のかさつき(新陳代謝がうまくいかず古い角質が残っている)
  •  

  • 体重の増加(胃腸の働きが低下するので消化・分解がうまくいかない)
  •  

  • やる気がおきない(腸内環境が悪く精神に影響を当たるホルモンが作られない)

 

などなど、よく見ると代謝酵素を活性化して腸内環境を改善すると、良い方向へ進むものばかりです。

 

食べ物だけじゃなく、ストレスや睡眠不足、疲労も酵素の消費を加速します。

 

しかもあまり知られていませんが、体内酵素が低下しなければ人の体は老化しないんです!!

 

老化しないということは、ずっと若々しくいられるということですよね♪

 

甲状腺を攻撃する自己抗体が作られない体のために、ずっと健康でいるために、酵素をしっかり活性化して腸内環境を改善し、正常な免疫を取り戻してみませんか?

 

 

⇒ MREビオス新酵素の公式サイトはこちら

MREビオスを1ヶ月飲んだ時の体の変化

MREビオスを1ヶ月飲んで、体にどんな変化があったのか、書いていきますね。

 

自己抗体の変化

 

残念ながら自己抗体は特に変化なしでした。

 

でも飲み始めて10日後に血液検査だったので、今後飲み続けたらどんな変化が現れるのか期待しています。

 

その他の体の変化

 

正直、思った以上の変化がありました。

 

お酒の残り方が変わった

 

私は毎日、寝る前に350mlのサワーを1本飲みます。

 

よほどのことがない限り、量は増えないし飲まないこともないので、結構次の日の体の変化は敏感に感じました。

 

今までより、体がどんよりしていないというか、お酒の残り方が軽いというか・・・

 

これは代謝が上がったからかなと思います。

 

お腹が少し凹んだ

 

お腹が結構出ていたのですが、凹みました。

 

体重は1キロくらいしか変わらないのですが、脂肪が減ったというより水分がしっかり出たという感じです。

 

家で仕事をしているので、コーヒーや紅茶など温かい飲み物をバンバン飲んで、午後にはお腹がいつもタプタプに・・・

 

それに伴いお腹も出っ張っていたのですが、水分が溜まりにくくなったようです。

 

足もむくまなくなりました。

 

顔のシミが薄くなった

 

長年悩んでいたニキビ跡の茶色いシミ、目の周りにここ最近出来たシミが、自分でわかるほど薄くなりました。

 

これは、皮膚の中のメラニン色素がしっかり排出できているのかなと思います。

 

高い美白美容液より効くと思います。

 

またとてもしっとりしている気がします。

 

盛り上がったシミが無くなった

 

正直いずれレーザーで取るつもりだったのですが、右のこめかみだけにポツポツ小さな盛り上がりがありました。

 

ここ1年くらいで急に増えて5〜6個あって気にしていたのですが、全部なくなりツルツルになりました。

 

調べたところ、このポツポツは「角質粒」というもので、肌の生まれ変わりのサイクルが乱れ、古い角質が残っているものだそうです。

 

MREビオスで代謝機能が整ったことで、肌の生まれ変わりも促されて消えたようです。

 

肩こりが和らいだ

 

毎日パソコンに何時間もむかっているので、当然肩こりの悩みがありました。

 

限界が来るといつもマッサージに行っていたのですが、最近は肩が重いと感じることがとても少なくなりました。

 

余計な老廃物(コリのもと)がたまらなくなり体がいい方へ変わっていくのを感じています。

 

MREビオスを3ヶ月飲んだ時の体の変化

 

 

MREビオスを飲み始めて3ヶ月が経過したので、再度体の変化を書いていきます。

 

とにかくむくまなくなった

 

私は甲状腺ホルモンのバランスが不安定ないときは、少し座っただけでも足がむくんだり、ひどい時は全身パンパンになったりしていました。

 

それがMREビオスを飲み始めてから全くなくなり、今では座って作業したあとも、全然足がむくまなくなりました。

 

それとともに体重も少し減り、食事制限などをしっかりしているわけではないですが、そのままの体重をキープできています。

 

家族にも「なんかすっきりしたね」と言われるようになりました(*゚▽゚*)

 

体調がすこぶるいい

 

季節の変わり目には必ず風邪をひき、しかもダラダラ長引いていましたが、今年は全くそれがありません。

 

秋になって気温の寒暖差が激しくなると、鼻がグズグズしたりなんとなく熱っぽくなったり、お出かけするのにいい季節なのに体調は万全じゃない・・・

 

ここ十数年いつもそんな感じでしたが、周りが風邪をひいても自分だけはかなり体調がいいです。

 

これは腸内環境が整い、免疫力が上がっている証拠だと思います。

 

髪の毛が変わってきた

 

年齢的に女性でも抜け毛が気になる年頃で、ここ数年地肌が気になっていたのですが、少し髪の毛の感じが変わりました。

 

髪の毛が増えた、というより抜け毛が減って地肌が少し気にならなくなってきました。

 

 

甲状腺の状態は直ぐに良くなるというわけじゃないと思いますが、明らかに体が変わってきたのがわかります。

 

このまま行けば、他の病気にもかかりづらくなるのでは・・・と期待しています♪

 

 

⇒ MREビオス新酵素の公式サイトはこちら

 

 

今後も続けて飲んでみます

 

以上が私の体に1〜3ヶ月で起きた変化です。

 

肌に変化が起きたのは、とても大きかったです。

 

体の中で一番最後に栄養が回る部分なので、皮膚が変化するということは体の中にはもっと行き渡っているということなので。

 

また、体調が安定してくれてると、やる気も出てくるので毎日が楽になりました。

 

 

私は現在は、1000円くらいですが安くなるので、定期購入にして購入しています(回数縛りはありません)

 

 

決して安いものではないですが、マッサージ代も美白美容液代も節約できるし、更に健康に近づくなら、いい買い物だなと私は思っています(*゚▽゚*)

 

 

人それぞれ体が違うので、私と同じような変化があなたにも起きるとは断言できませんが、

  • お酒が残りやすくなった人
  •  

  • 水分が溜まっている気がする人
  •  

  • 肌のために高い美容液を使っているけど変化がない人
  •  

  • 盛り上がったシミがある人
  •  

  • 肩こりがひどい人

 

橋本病以外にもこんな悩みがある人には、良いものかなと思います。

 

 

⇒ MREビオス新酵素の公式サイトはこちら

 

 

 


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