自己免疫疾患 症状

自己免疫疾患の様々な症状

橋本病や甲状腺機能低下が起こる真実と治し方を知りたくないですか?

もう一度健康な体を取り戻したい人は、こちらをご覧下さい!

自己免疫疾患の様々な症状

自己免疫疾患の症状は、自分の中の免疫機能が、どこに攻撃を仕掛けるかで
変わってきます。全身のあらゆるところに症状が現れるため、体に不調が
起こっても、す ぐに自己抗体によって引き起こされているは気づかないものです。

 

 

例えば、このサイトにもある橋本病やバセドウ病は、自己抗体が甲状腺に
刺激を与えたり破壊することで起こります。甲状腺が担っているあらゆる
働きに影響が出ますので、症状は実に多彩です。

 

 

皮膚が損傷を受けたときは、水疱性類天疱瘡、天疱瘡、赤血球が傷つくと
自己免疫性溶血性貧血、脳や脊髄が傷つけば多発性硬化症、インスリンを作る
細胞を壊してしまうと、1型糖尿病などが起こります。

 

 

また、全身の筋肉やあらゆる部分に損傷を起こすこともあり、その場合は
重症筋無力症、関節リウマチ、全身性エリテマトーデスなどになります。

 

 

それぞれの自己免疫疾患の特徴をあらわした症状が出ますが、 その患者さんに
よって、同じし自己免疫疾患でも症状の重さも様々です。また同じ治療を
受けても、予後の状態も違うと言われています。

 

 

橋本病もそうですが、自己免疫疾患は、基本的に根本的な治療はありません。
ですが、どの疾患も症状が出てから放置した時間が長いほど、悪化したり
薬などが効くまでに時間がかかることが多いようです。

 

 

また薬物などによる適切な治療で、良い経過をたどる疾患もありますが、
命に関わる重大な自己免疫疾患もあります。はじめは「少し調子が悪い」
くらいでも、いつ治療をはじめるかでその後の生活も変わるのです。

 

 

このことから、大切なのは重大な症状が現れる前に、適切な診察や検査を受け、
自己免疫疾患を見つけることです。あ る程度の年齢にさしかかっている人の方が
年だから、とか忙しかったからと、自分の体を自己判断しがちです。

 

 

橋本病やバセドウ病のように、普通の健康診断では検査しないものも
ありますので、少しでもいつもと違う様子があれば、念のため病院へ
行くと言うのも、長く健康を守る上では大切なことと言えそうです。

スポンサードリンク



橋本病や甲状腺機能低下が起こる真実と治し方を知りたくないですか?

もう一度健康な体を取り戻したい人は、こちらをご覧下さい!

ホーム RSS購読 サイトマップ